全日本が、50歳以上の選手を集めたマスターズリーグ開催を計画していることが28日、分かった。社長の武藤敬司(44)が明かしたもので、往年の名勝負、夢のカードを実現させて、プロレス離れが顕著とされる50〜60代の「団塊の世代」に、再び観戦を呼びかけたい考え。ファンクスやブッチャー、タイガー・ジェット・シン、他団体の大物日本人を候補に、今秋のリーグ戦開催を目標にプランを進める。
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